新宿・池袋にある ボイストレーニング | 個人レッスン(マンツーマン)のアルファボイスです。

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ドラム

実は、わたしたちの教室はボーカルを教えるボイストレーニングですが、
 
ドラムを叩けるボーカル講師がたくさんいます。
 
ドラムとはリズムを刻む楽器。
 
そして、音楽の三大要素は
 
メロディー
リズム
ハーモニー。
 
つまり、3分の1はリズムなのです。
 
ドラムも本当に奥が深い楽器です。
 
譜面通り叩けていれば、上手いドラマーか。
 
いや、そうではありません。
 
歌と同じで、抑揚や音の波が必要です。
 
縦に刻みがあっていれば良いとは限りません。
 
時に揺らぎ、時に、リズムに幅を持たせることで、
バンド全体の音の厚みを向上させます。
 
ハイハットと呼ばれる、シンバル1つ取っても、
打点が1ミリズレるだけで音が変わります。
力の入れ方を少し変えるだけで、
ロックからジャズのビートへと変貌します。
 
リズムとは鼓動です。
人は脈という鼓動で、生まれながらにしてリズムを持っています。
 
つまり、人には心地の良いリズムというものが、
生まれながらにしてそなわっているのです。

キャッツ

劇団四季ミュージカル キャッツを観てきました!!
1983年から 劇団四季によって公演されてていて、わたしも劇団四季は沢山チェックしてきたものの、キャッツは実は初めての観劇でした!!

キャッツシアターという専用劇場まであって、中に入ると 舞台装飾が本当すごい!!
客席を囲うように色々と仕込まれていたのです(≧∀≦) あちこちに現代備品が紛れてて探すの楽しい╰(*´︶`*)╯♡

ミュージカル自体は ストーリー性はそんなにだけど 歌と、なんと言ってもダンスがとても楽しかったです♡

是非観に行ってみてくださいね♪

荻窪音楽祭

こんにちは。

先日、荻窪音楽祭にお友達が出演するということで、行ってきました。

たっぷりクラッシック音楽を聴いたのは久しぶりでしたが、プーランクやショパンやドビュッシーなど、いろんな作品がたくさん楽しめてとっても良い演奏会でした。


ちなみに本日演奏会の会場となった、荻窪のギャラリー遊美、この日を持って閉館とのことでした。
珍しい日本製のグランドピアノがあって、(名前を忘れてしまいましたが)私も演奏させていただいたことがあるので、なんだか寂しいです。ここにあったピアノも、絵画も、作品たちも、この日を持って新しい持ち主さんのところへ旅立って行くそうです。
時代は変わるんだなぁ、としみじみしみと感じてしまった演奏会でもありました。

今年ももう終わりですね。皆さまどんな1年でしたでしょうか。
お風邪が流行っているので、どうかお気をつけて下さいね♪

リップロール

こんにちは(^^)

今日は、リップロールの効果についてお話します。

 

◉声帯を温める
◉唇や顔の筋肉をリラックスさせる
◉腹式呼吸の練習
◉一定の息を吐くことで音程を取りやすくする

 

など他にも効果はありますが、私は普段こちらを伝えてます。
 

4番目に書いた音程に関してですが、
息不足で音程がキープ出来ない、高音が出ない、という理由で音程がなかなか取れない!という方が多くみられます。
フレーズ語尾まで息(音)をキープするためにも、リップロールを是非練習してみて下さい!

それでは♪

冬ソング

本格的な冬の季節になってきましたね。

このくらいの季節から体調を崩しやすくなったり
特に今年はインフルエンザの流行が例年に比べて早いので
皆様も体調管理には十分気を付けて過ごされてください。
 
冬になると冬ソングを街中で耳にする機会が増えると思いますが
90年代だと広瀬香美さんが毎年冬にリリースされる曲が大ヒットしておりました。
(逆に夏はTUBEさんが大ヒットでした笑 )   
 
槇原敬之さん、松任谷由美さん、山下達郎さん、稲垣潤一さんも
冬ソング・クリスマスソングで有名な曲がたくさんありますね。
皆さん一度はCMやドラマや街中で耳にしたことがあると思います
 
クリスマスソングだと時代関係なく
ワムのLast ChristmasやマライアキャリーのAll I want for Christmas is youは
毎年のようにこの季節になるとよく耳にすると思います。
 
名曲っていつの時代に聴いても新鮮に感じますし、素晴らしいなって感心してしまいます。
 
最近だとアナと雪の女王の続編映画の影響や、冬に放送されるドラマの主題歌などが
冬や雪を連想される曲調が多いので、そのままヒットする曲が多い気がします。
 
アルファボイスでは3ヶ月で1曲を仕上げていく目標でレッスンをしておりますが
曲選びに悩んでいる方は是非冬ソングを視野に入れてみてはいかがでしょうか。
 
キーが高く感じる曲に関しては、キーを1つ2つくらい下げてから練習するのもお勧めです。
しっかり高音が出せるようになってから、最終的に原曲キーに挑戦できれば理想的です。
 
はじめからどうしても原曲キーで歌いたい!というやる気に満ちた方もいらっしゃいますが
無理に高音を出し続けると喉を傷めてしまい、将来的に声が出づらくなってしまう危険性があります。
 
例えば、普段全くランニングをしていないのに、いきなり長距離のマラソンをして、
足の筋を傷めたり全身の筋肉痛を起こして、体が動かなくなるのと一緒です。
 
歌うための筋力をしっかりつけてから高音を出せるようになると
安定した声で確実に広い音域が難なく出せるようになっていきます
 
そのためには地道ではありますが、コツコツと無理をせず
その日の体調とも相談しながらボイストレーニングを長期的に続けてもらえたらと思います。
 
そしてどんどん曲のレパートリーを増やしていきましょう♪
30分無料体験レッスン受付中! 30分でも、確実に歌が上手くなる喜びを実感頂けます。 お申込みはこちらから

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